2008年12月13日

10年おきのWizardry4

1988年2月某日、ドラゴンクエスト3発売日。朝の2時からお店の行列に並んだのに結局買うことができなくて、もういいやとヤケで買ったのがWizardry4。
ドラクエの代わりに買うものとしては、よりによってなんという選択なんだと我ながらいまだに呆れます(笑)

知らない人のために説明するとこのゲーム、プレイヤーは「Wizardry1」のラスボスの「ワードナ」。
当然ラストバトルで倒され、クリアアイテムの「ワードナの杖」を奪われるわけです。
その後、自分が引きこもっていたダンジョンそのものを罠つきの墓に改造されて埋葬されちゃうんですが、根性でよみがえって「ワードナの杖」を取り返しに行くというトンデモ設定の逆RPGです。
PRGといっても、そこは元ラスボス。戦ってレベルを上げるわけもなく、徐々に力を取り戻し、モンスターを召喚して冒険者と戦うというもの。
コンセプトとしては面白いが、実際の出来としては微妙なゲームである(笑)。

そんな微妙なゲームだが、大枚はたいて買った当時は、なんとほとんどプレイせず(難易度が高すぎる)。

その後10年ほどたって、中古のPC-88FA2を手に入れたのをきっかけに再開するもなんとなく中断。

で、さらに10年後。今回Wizardry collectionを入手したのではじめてみる。すると、B8Fから召喚モンスター名がすべて**ERR**になるというバグがあって、またも中断。

これじゃあプレイできないぞーと困っておりましたが、ふと「88版のディスクイメージを引っこ抜いてあったっけ、アレは動かないかな?」と思って試してみたら、見事に動作したので狂喜乱舞。
ネットでヒント(どころか答えも…)もあるし、
おかげさまでウヒョウヒョいいながらプレイ中。

改めて評価すると、このゲームおバカすぎる(<ほめ言葉)。
しかし実機にくらべて、エミュレータはディスクの抜き差しがマウス操作で済むのでよいですねー。
88版は死ぬたびにディスク入れ替えが発生するのでストレスがたまるのですよ。
このゲーム、死にまくりますからねえ…

ま、ひっこぬいたディスクイメージなので、ちゃんとエンディングが見られるのか?という心配はあるんですが、ちまちまとがんまってみようとおもいます。
興味がある方は「Wizardry4」でググったりなんだりしてみていただきたい。
posted by t2c at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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