2010年04月07日

ひさびさにイヤーな夢。

街中にひとつだけ超高層ビルがある。200階とかそれくらい。
その最上階で、だれだかゴソゴソやっている。いいスーツを着ていて、エライ人っぽい雰囲気。
そいつは高校時代の友人Hっぽい雰囲気であった。当時のままではなくトシを食った彼である。高校卒業以来会ってないのでわしの勝手なイメージであろう。
わしと彼は高級オープンカーにのって外に出た(このへんいまいちはっきりしない)。
すると轟音がして、さっきの超高層ビルが根元から折れた。
さっき仕掛けていたのは爆弾かなにかかよ?

根元を爆発させるのになんでわざわざ最上階までいってるねん。

そんなツッコミはともかく、ビルはトムとジェリーの法則によって当然こちら側にたおれてくる。ゴゴゴゴー。
つぶされる!急げ!

ズズーン。
超高層ビルは他のビルにめりこんで止まり、なんとか助かった。




その後オフィスっぽいところにいくH。ここの社長っぽい。誰かが「大変ですよ!某ナントカのビルが倒壊したんですよ!」と言ってきた。
TVなどの情報では7000人くらいの死者がでているらしい。
なんか大変なことになってない?

そして秘書っぽいメガネのOLさんが社長に疑念を抱く。不自然にしらばっくれる社長とオレ(<なんでオレまで?)。すでに共犯者である(汗)

秘書さんは「じゃあ後ろにあるのはなんですか?」という。
後部座席を見ると(高級オープンカーなのに…)、ドロドロとした揮発性の液体がトランクから垂れてきている。なぜだか知らんがこれが爆発性物質つーか爆薬らしい。
なんでそんな爆発物の知識があるのさ秘書さん…
とにかく警察に怪しまれたらタイーホされるかもしれない。
逃げなければ!

あ、ここまでずっとオープンカーに社長と二人並んで乗ってます。わけわからん。さすが夢(笑)

ここですかさず場面と設定が転換。
さっきのテロリスト社長の役どころはうちのおとんになっていた。
親父が犯した凶悪犯罪を、その場で見てしまって、これから死ぬまでダレにも言うわけには行かない…
しかしっ…
なにかのついでにバレたり、うっかりしゃべってしまったら…
オイラも親父もブタ箱行きだっ…

完。

すがすがしい朝にこれいじょうなく憂鬱に目覚めましたとさ。
posted by t2c at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢時間
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