2010年06月14日

そうざらえ!

四川省の初期配置ルーチンは、なんとかでっちあげた。
いまいちちゃんと出来たのか心配ですが…。

まあそれはあとで考えるとして、手詰まりルーチンへと移行したよー。

最大17x8つの牌をおくことになるので、ひとつひとつについてほかの同じ数値の牌を取れるかどうか走査すると、

136x135x3(同じ牌は最大4つあるので自分以外の3つに対して消せるかどうか調べる)

=55080回。
試してみると10秒ちかくかかるのでコレはダメだ。

一度調べた組み合わせを排除することで回数は約1/3になるので、除外処理を組み込もう。
ループの途中で調べ終わったときは抜けるようにしよう。
それでもおそいようなら、

上下左右すべてをほかの牌に囲まれていない牌についてだけしらべて、
上下左右すべてをふさがれている牌については隣に同じ牌があるかどうかだけ調べることにする。

これでそうとう軽くなるはず。
21世紀にもなって、まだ力技ではだめなのかー
20年前とやっていることが変わらんなwwwww
posted by t2c at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Flash
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